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履歴書を書く際の注意点2

履歴書を書くのは本当にめんどくさいですが、これ無くしては理想の転職は有り得ません。

前頁に続き、転職の際に履歴書に書く注意事項を続けていきましょう♪

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5・職歴
⇒最近は履歴書とは別に「職務経歴書」を添えるのが主流になってきました。ここは簡潔に入社と退社の履歴をつづっていきましょう。会社名を書く際は略さずに正式名称で書くようにします。


6・免許や資格
⇒今まで取得した資格や免許を書きます。ただし、あまり意味のない資格を書くのは逆にマイナスになる場合もあります。ちなみにボクは大学受験時に「空手8級」と書いて大恥をかいた経験があります。漢字検定7級やTOEIC150点などは無意味です。英検、漢検、簿記検定など主要な検定は2級より上級ならばOK。3級ならば書かないのが一般的です。

しかし、例外もあります。例えば、単純な経理事務的な仕事の場合、何も持ってないよりも「簿記3級」と書いておいたほうが、好印象をもたれる場合はあります。が、経理の重要なポジションの募集の場合、実力的にはすばらしくても資格は簿記3級しかない場合、「簿記3級」と書くとどうでしょうか?「ありゃーー、簿記3級なんかじゃこの仕事勤まらないよーー。こいつクビ!クビ!あっ、社員じゃないか。落選だね」となってしまいます。その募集されている職務に見合う資格かどうかということを考えたほうがいいです。


7・志望動機
⇒ここが履歴書の命綱です。記入欄は大きくないので簡潔な文章で、自身をアピールできるように何度も何度も下書きを重ね推敲し、そして欄をフルに使えるように文字数を考えましょう。


8・趣味・特技
⇒志望動機がメインディッシュとすればここはパセリみたいなものです。ただし、競馬・パチンコ系のギャンブルはやめたほうがいいでしょう。しかし、人事担当者が競馬好きだったら一気に高ポイントを稼げますが、そんな保障はどこにもなく、正にギャンブル(←やかましい)なので控えるべしです。

9・本人希望記入欄
⇒自由に書いていいという箇所です。書かないのも自由ですが空白はさすがにイメージが悪いです。志望動機の欄の補足的スペースとして使う人も多いです。

 

こんなところでしょう。とにかく時間をかけてでも丁寧にきれいに履歴書を作成することを心がけましょう。

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