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電話で採用の問い合わせをする場合2

前ページに引き続き常識的なことですが、電話をかけるときのマナー的なことを見ていきましょう。

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1・メモを書くものを手元に準備
⇒当然ですよね。担当と人と話しているときに、「あわわ、メモメモ・・・ちょ、ちょっと待ってください」と慌てふためいてはその時点で落選確実です。


2・電話する場所を選ぼう
⇒これは意外と簡単そうで難しい。働きながらの転職活動では、会社からTELするのはどんなに神経が図太くともできないだろう。できるだけ静かなところから問い合わせしましょう。パチンコや競馬場から問い合わせしてはいけません。


3・質問することをまとめておく
⇒これも改めて言う必要はないでしょう。すべてはスムーズに事を運び、マイナス印象を避けるためのものです。


4・質問は突っ込まない
⇒給与は30万以上欲しいが、求人には28万〜40万となってた、という場合。給料は非常に気になります。が、しかし最初の電話で給料のことを聞いたら「守銭奴か!」とタカアンドトシじゃなくても突っ込まれてしまい落選確実です。待遇面の質問はやめましょう。


5・滑舌よくはっきりと
⇒当然ですね。


6・日時、場所などは復唱
⇒確実にいきましょう


7・先に受話器を置かない
⇒これも常識です。

ただし社員教育が徹底している会社だと、先に切ってくれずに

転職希望者「では・・・よろしくお願いいたします。失礼します」
人事「はい、失礼いたします」
転職希望者「・・・・・・・」
人事「・・・・・・・」
転職希望者「・・・・・・・」
人事「(早く切れよ!)・・・・・・・」
転職希望者「(うぬが早く切れぃ!)・・・・・・・」

ということになりがちです。こういう場合は先に切っても良いでしょう。
まとめになるけれど、電話に関しては「できて当然」のことなのでアピールになることはなく、減点法といえるでしょう。

せっかく見つけた会社なので、こんなことで足きりはされたくはないですよね。電話をかけるときは落ち着いて準備をちゃんとしてからかけましょう。

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