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大手志向はもはや化石だ!

「大手志向はもはや化石だ!」
なんて、書いちゃうと大手の人に怒られちゃうかもしれませんが東証一部上場企業に憧れ、そういった会社で働くことを夢見る時代は終わったといっても良いでしょう。

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ボクらはバブル崩壊後、このような大手の「びっくり倒産・破産」などは数多く見てきました。

と言ってもそれでもまだ「大手ならば安心!!」という考えは根強く残っています。

特に地方に行けば行くほどこの傾向が強いと思います。

ボクの知人の女の子で、北海道の大学を出て、一部上場企業に就職が決まり、こっちに上京してきた人がいました。

某一部上場企業に就職が決まったときは、家族や地元の人から大層に祭り上げられたそうです。

そしていざ上京して就業してみたら、安月給で月29日勤務、一日15時間勤務、残業代無し

という悲惨な会社でしたでした。その女の子は、1年半頑張りましたが体を壊して入院。そのまま北海道に帰っていったそうです。

この子、ボクが以前副業をしてた会社の社員さんなのですが、就職活動当時のことを聞いたらやはり大企業がいい!という志向で就職活動をしたとのことです。

もちろん、一般的な大手といえる企業は、給料、退職金、福利厚生、その他労働条件などが良好なところも多々あるわけでこういった志向は悪くはありませんが、転職活動においても「安易に大企業ならば安心」と会社選びをすると痛い思いをするかもしれません。

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