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働く上で何を重視するのか?

自己分析のところでは転職において自分自身の性格を良く知るべし。
ということを伝えてきました。では自身のことがわかったら、「何のために働くのか?」ということを考えましょう。

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これも自己分析の一環とも言えるでしょう。


「何のために働くのか?」。「それは生活するためです」とみな口をそろえて答えると思います。

みな最終的にはこうなるのでそれは当然です。

ではもう一つ前の段階で考えて見ましょう。
「職に就く際に重視すること」
と問われればいくつかの回答に分かれると思います。


「収入」
「地位」
「休日・時間」
「やりがい」
「環境」
「スキルアップ」


などと出てくると思います。

バブル崩壊前までは、おおよそ「収入」や「地位」でしょう。

しかし、冒頭で述べたとおり近年の労働者の志向の変化により、みなそれぞれの考えを持っています。将来、起業するのが最終目標なので今のうちにスキルアップする職に就き勉強したいという人もいるでしょうし、趣味に生きたいのでお金よりも休日が多い職が良いという人もいるし、もちろん家族を養うためによりお金が必要という人もいます。

要は自分自身が何を重視した転職活動なのか?

を明確にしておかないとせっかく転職しても直ぐに辞める羽目になります。

この機会に自分自身としっかり対話をしはっきりしておきましょう。

幸い「性格的な自己分析」よりも容易に行えるはずです。このとき既に転職活動をしているので、少なくとも1社以上は退職経験があるはずです(もしくは退職しようとしている)。なぜ退社し転職活動をしているのかもう一度振り返ってみるといいでしょう。

転職がなかなか決まらないと焦りが生じてしまい、
「あぁーーもーー働ければどこでもいいや」
となってしまいがちです。

このときこそ退職した時の気持ちを思い出してください。そこに足りないものがあったから退職したはずです。それ補うための転職活動のはずです。

迷ったときは初心に還ることです。

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