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自己分析を怠るべからず2

前ページでは会社側に採用してもらうために、自己分析をして自分という商品を知るべし!と書きましたが、もう一つメリットがあります。

転職活動の前の段階で、自分のやりたい職種などの方向性が決まっていない場合はこの自己分析が非常に有効になります。

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自分のやりたい職種やどういったことに適正があるのか・・・・ということが解らないまま、転就職しても、
「むぅ・・・なんか違うぞ・・・」
と直ぐに辞めるのは目に見えてます。

そういった人に
「なんか違うぞって言うけど・・・・、んじゃ何の仕事なら正しいの?キミは何がしたいのかな?」
と尋ねても、
「・・・・・・・・わ、わからない・・・」
とか
「もちろん、給料が高くて仕事は楽でというか何もしなくていいって感じで三食昼寝つきで・・・あとはー」


とわけのわからない言葉が返ってくるのが関の山です。

ボク自身、学生時代に自己分析が何もできてないまま就職活動をした経験があります。「あぁーーこの社長、面白いなぁー」って感じで会社を決めてしまいました。

たまたま配属された部署がレア物(?)でそこでの仕事が性に合ってたので僕自身はラッキーでしたが、通常新人が配属されるような部署だったら1ヶ月で辞めていたと思います。

自身の適正がいまいち把握してない人は一度、自分自身と深く対話してよく知ることからはじめましょう。

一応、当サイトでも自己分析の手法は述べますが、それでも自身がわからん!とか適職ってなによ!と思う方は、有料・無料で適職診断や自己分析ができるサイトやツールを利用してみるのがいいでしょうね。

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