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自己分析を怠るべからず1

さて、ボクたち労働者と会社の関係が「一対多」の一夫多妻制と言っても、会社側は誰でもいいわけじゃありません

会社側はある一定の基準を持って採用活動をするわけです。

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その会社側が募集する職種によってどういった人間性の持ち主(もちろん、【スキル】も重要な要素ですが、ここで述べてもどうしようもないので端折ります)を欲しているのかはある程度推測できます。

しかし、自分自身で「自分はどういった人間なのだろうか?」ということがしっかり理解できていないと、会社側から好かれません。

つまり採用されないということです。

転職や就職の活動は「自分自身を会社に売り込むこと」がすべてと言っても過言ではありません。

デジカメの販売に例えてみると、いくら安価で高性能なデジカメでも・・・


販売員「お、お客様!こ、このデジカメはいいですよぉー!」

お客「へぇー、例えば?」

販売員「へっ?あ、あのぉー、なんと言っても最新ですから!!」

お客「最新なんだ。いままでのデジカメと何が違うの?」

販売員「いや、もちろん発売日が違います

お客「そりゃそうだろ!他にはなにかないの?」

販売員「あ、あとはなんと言ってもデジタルなんですよ!」

お客「もーいい!帰るわ!」


という感じで売れるはずもありません。

店員が肝心の最新の商品について何も解らなければ、売れるはずがありません。

転職活動ではあなたがあなた自身の販売員をしなければならないわけです

したがって、
自分自身について理解が浅いと売れ残ってしまう(どこにも就職できない)わけです。

事前にしっかりとした自己分析が必要ということが解ってもらえたと思います。

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