転職のことなら転職シーキング。豊富な転職情報、役立つ転職コンテンツ。そして日本国内最大級の職業情報で皆さんの転職を支援します

頻出!志望動機で使える言葉

ここのページでは、履歴書の志望動機のページや面接などでよく使われる人間の性格や資質を表す言葉を解説しています。

志望動機を作成する時に行き詰ったり、悩んだ時に是非参考にしてみてください。

スポンサードリンク

明朗的

明朗とは文字通り明るく朗らかなことです。店頭にて人と接するような仕事でなければ関係ないと思われがちですが、職場においてはコミュニケーション能力全般を指します。パソコンのプログラマーであっても、どういったものを作るのかを内外の人と打ち合わせしたりするなど、会社においては「報告・連絡・相談」が基本となる以上、この明朗さは単純なことだけど重要な部分でもあります。協調性と似た言葉なので、この点をアピールしたければ併用すると良いでしょう。この明朗的ということは、職場はもちろんですが普通に社会的な生活を送る上では必要な部分となります。まぁ、もちろん暗い人も多々居るわけですが・・・。

表現力

表現力とは自分の内面的・精神的・主体的な考えを、言葉やデータで表すことです。ボクは非常に苦手としてます。自分自身では完璧に理解していることでもそれを分かりやすく相手に伝えることは意外と難しかったりします。同意義としては指導力や企画力などです。例えばセールス営業であれば言葉だったり、Webデザイナーであればクライアントの要望を具現化することを「表現力」といったりします。これが長けている人はどういった仕事にも活かすことができるでしょう。

発想力

発想力とは、考えをひらめいたり、思いついたりすることです。企画力や独創的という言葉に似ています。ゼロの状態から新しいものを生み出す職種に必要なスキルです。最たるものは発明家でしょうか。後は、キャッチコピーを作るコピーライターや、デザイナーなど広告業界。そして、事務系の職種でも「既存の仕事をよりよく合理的にできないだろうか・・・」という業務改善の場でも発想力が問われます。

忍耐力

忍耐力とは、苦しいこと嫌なこと、つらいことを我慢することです。一見ネガティヴなイメージですが、面接時などアピールできるでしょう。「あーこの人ならば多少のことは我慢してくれるかなぁ」と雇う側の都合からも、雇いやすい人間性と言えるでしょう。謙虚という言葉が近いでしょうか。職種としては我慢が必要な職種です。例えば、飛び込み営業、後はクレーム処理係、肉体的に言えば厳寒地や灼熱地での勤務、害虫駆除などでしょう。他にも一円でも金額を間違えてはいけないような経理業務です。

独創的

独創とは、既存のものや他人の真似をせず、自分一人の考えで物をつくり出すことです。最たる例はやはり発明家でしょうか。他にも企画力や発想力と似ているキーワードですね。これは他の人間性とは少し違い誰でも持っているものではないです。そして他の特性よりも、求められるスキルではなくかもしれません。逆に細かなルールが決まっている職種・会社では嫌われる特性かもしれませんので、独創性をうたうかどうかは企業・職種によって考えましょう。

度胸

度胸とは物事に動じない精神力をさします。近い言葉としては「肝が据わっている」、「大胆」、「決断力がある」になります。度胸は若い年齢層にはあまり求められません。どちらかというと管理職に求められる資質となります。度胸がなく、あわわわしているような上司だと、部下は心もとないし着いてきません。職種で言えば、クレーム処理や飛び込み営業、後は狭くなりますが芸能リポーターなどです。

積極的

積極的とは英訳すると「Positive(ポジティヴ)」となります。近年ポジティヴシンキングという言葉があちらこちらで聞かれますが、積極性は社会人としては昔から好まれていた資質です。意味としては「能動的に物事を行う資質」なので好まれるのも当然ですね。逆に言えば積極性がなければ何も始まらないといってもいいでしょう。自分自身が社会人として、そして人間として成長するには「積極性」は欠かせないものです。職種としては特に営業系に好まれます。

誠実

誠実とは、嘘や偽りがないことを言います。お客と直に接するような職種に好まれる資質です。誠実さに欠ける人が営業をやっても、商品やサービスがいくら素晴らしくても、その人のせいで契約が破談になったり、逆に少々へっぽこ商品でも誠実さを買われて契約に至るケースも多々あるわけです。内勤の業務であっても、やはり誠実さは人間関係を円滑に構築する上で不可欠な要素でしょう。

指導力

指導とは、物事を教え導くことです。若い人材よりも30代半ば以降の年齢層に求められる資質です。または、講師、インストラクター系の職種では即求められることでしょう。表現力ともかぶる部分があります。またリーダーシップにも通ずるところがあります。いずれにせよ、次第に年齢があがり部下を持つ立場になれば必ず必要な資質となるので、若いうちから「○○さんって指導力があるなー」と思ったらそういう人の行動などを観察して盗むように心がけたいものです。

自主的

自主的とは英訳すると「freedom」なのでちょっとイメージと違いますが(なら、いうなよ・・・)、他人の力を借りずに自分自身の判断で決断、行動することをさします。積極性と近い意味の言葉です。人間どうしても他人の言葉に影響を受けやすいものですが、自主性を持つ人は自分自身で考え決断し行動する資質なので、経営者に多いです。逆に自分は「自主性」がある!と胸を張っていえる人はこの部分を強調してアピールしたいものです。ただ、バ○の一つ覚えみたいに自主的自主的といっても能がないので、前述の「積極的」や「決断力」、「自分で率先して行動する」という言葉を織り交ぜて面接に望むと良いでしょう。

行動力

行動とは、考えていることを実際に行動に移し実行できる能力です。「ギターをひけたらいいのになぁー」と思っている人は行動力がない人です(一概には言えません、たとえ話です)。「ギターをひけたらいいのになぁー」と思うと同時に楽器屋に行きギターを手に取り見に行くという人は行動力がある人です。人によっては「行動力がある=落ち着きがない」と捕らえる人もいますが、それを差っぴいてもあらゆる職種で重宝される資質です。行動力と冷静に分析できる力を兼ね備えているとビジネスマンとして尚、良いでしょう。主に営業系に好まれます。

向上心

向上心とは、自分自身の能力・技能または精神をより良いものにしようとする心構えのことです。心構えといっても、「俺はギターで天下取るぜ!ベイベー」と周りに吹いて何も行動を起こさない人は「口だけクン」ですね。似たような言葉に自主的や行動力、積極的、好奇心があります。向上心も前述の類似的な資質もどの会社・職種にも通用するものといえるでしょう。

好奇心

好奇心とは、未知の事やもの、またはマイノリティ(少数)的なものに深く関心を示すことです。独創的、発想力の資質を持っている人は合わせてこの好奇心を持っていることが多いです。起業者の多くがこの資質を持っています。他にもベンチャー系の社風でも重視されるものです。こういった業種では「最近、あんたが関心持ったものって何さ?」と好奇心を問うような面接を行うところも多々あります。

謙虚

謙虚とは奥ゆかしくつつましやかな性格、資質のことを指します。古きよき時代の日本人はみなこの資質を持っていたようです。一般的に謙虚な様は人間関係を円滑に進めることができるといえます。謙虚と積極性はまれに相反する要素と見られますが決してそんな事はありません。積極的でありながら謙虚な人はいっぱいいます。また謙虚な人は他人の指示をよく聞き行動しようとするので、吸収するのが早いといえるでしょう。

決断力

決断とは、物事やルール、方向性を決めることです。これが一番問われる職種はずばり経営者です。大方、「ホウレンソウ」で上司に指示を仰ぐのが日常のシーンです。一般の社員にはあまり問われないかもしれませんが、ある程度「権限委譲」が進んでフラットな組織の管理者(主任・係長ぐらいでも)には求められるかもしれません。

協調的

協調というと、国際協調や労使協調などのイメージ(対立する物がそれぞれ譲歩し妥協する)があるけど、人間の性格を表す場合は3人以上で一つのものを行うときに協力して行う性格のことを指します。会社という組織である以上、大勢の人で会社の目的を達する(利益を出す)。ということが前提的である為、すべての会社で求められる資質と言えますが、例えばプロジェクト単位で数十人で一つの業務にあたる場合は特に求められます。Webサイトを作るような仕事の場合はそうでしょうね。クライアントとイメージ打ち合わせをする人、そのイメージを元にデザインをする人、コーディングする人、コンテンツを造る人、システマティックなプログラムを作る人などみんなが全く違うことを行いながら一つのWebサイトを作る仕事の場合、一つが欠けても成り立たないのです。一人が足並みを乱して納期が遅れるようなことはあってはならないのでプロジェクトにかかわるすべての人間に協調性が求められるのです。

企画力

企画とは計画を企てることです。発想力や独創性に似ている資質でしょう。特にこれが求められるのはイベント系や広告系の職種です。高校や大学の文化祭、学園祭のクラス・部活ごとの出し物を運営したことのある人はわかると思いますが、成否を分けるのは「企画力」だというのは言うまでもありません。そして、前述のとおり斬新で唯一な企画をするためには独創力や発想力が必要となるわけです。

スポンサードリンク