退職シーキング

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  >退職に伴う手続き >国民健康保険の加入

60歳未満で退職した場合には、国民健康保険に加入するか健康保険の任意継続被保険者制度を利用するのかを、選択しなければならないのです。

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それも、退職日から20日以内に決めなくてはいけないわけです。では、どちらがお得なのでしょうか?

普段、最も使うと思われるのが病院にいったときです。
これは両者ともに3割を我々が負担するということで同じです。

この健康保険と国民健康保険。差が出るのが、傷病手当金出産手当金の二つです。

保険料に関しては健康保険の場合は、月の給料のから算出した金額の8.2%を会社と折半した額を納付するということになります。

そして国民健康保険は市区町村ごとに前年の収入に対して、保険料を算出するわけだけど、その市区町村の財政格差を考慮し、年間53万円という上限金額が設けられている。

なので、傷病手当金出産手当金を重視するかどうか、前年の給料からどちらの保険がお得なのかを、住んでいる地域の税金は安いのか高いのか、ということを考えて決める必要がありますね。

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