退職シーキング

退職シーキング

  >いざ辞めるとなったら >まず誰に告げるか?

いざ、退職の決意をしました。もし、上司や会社といざこざがあって辞めるのなら
「けっ!!おら辞表だぜ!!シェケナ!!」

と叩きつけて辞めてくるのもいいかも知れませんが(いや、あまり良くないかもしれませんね)、波風立てずに辞めたいところですよね。

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では、退職の意思表示はまず誰にするべきかというと、当然直属の上司になります。

もし、上司ではなく、その上の課長やら次長やら部長やら社長やらに直接言いうのはあんまり良くないですね。

上司の上司に言ったりなどしたら、直の上司に対して無作法になります。その後、ひと悶着あるのは必至でしょうね。

言うにしても、いきなり辞表を渡すのではなく、まずは一度
「相談があるのですが・・・・」
と言う事で話す場を設けてもらって、今の自分の気持ちを会社に伝えるのが良いかと思います。

もしかしたら、その相談をすることにより再度賃金アップやらの待遇が改善するかもしれません。
ちなみに僕は「はーい、了解しましたー」とそのまま退職の運びとなりました。

決意が揺ぎ無いものであれば、この時の話では「再考の余地無く固い決意である!」という態度をもって臨みましょう。

大体は「また後日改めて話そう・・・」となり、上司の上司が出てきて3者で話して改めて面談し、正式な退職の手続きへ・・・・となるのが一般的でしょうね。

ドラマでみるような「辞表のシーン」は現実ではほとんどありませんね。

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