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  >失業保険もらいながらバイトしてもいいの?2 就業手当は得か損か?

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「就業手当」が発生する場合としない場合。

これによって変わるということは前のページの通りです。

この就業手当が曲者で、一見、「就業手当」が出る分、就業手当を受けた方がお得感があるわけです。

しかし、この就業手当というのは「基本手当日額 × 30%」なのです。

つまり、もし基本手当日額が5000円の人ならば就業手当は1500円しか受け取れないということです。

この人が、6.5時間で6500円の短期バイトをしたとしましょう。

この日の収入はバイト代の6500円と就業手当の1500円を足して8000円となるわけです。

もしその日、働かなくても基本手当の5000円はもらえるわけなので、差額の3000円を貰うために6.5時間働いたということになります。

時給換算すると460円です。
非常にむなしい気分になりませんか。

「就業手当」を受けないケースのように、失業保険の日数が延びる場合は気にならないけど、働いた日の分は失業保険の支給日数から差っ引かれてしまうわけです。

もちろん、何もしないなら5000円しかもらえなかったのに働いて8000円もらえた、ラッキー!。

という考えもできるでしょう。

「超低時給」かあるいは「働いて少しでも収入が増えれば・・・」

この二つの価値観、そして自身の置かれている金銭的・時間的などの様々なシチュエーションなど。

要はどの価値観に重きを置くかで考え方は人それぞれになると思います。良く考えてみましょう。

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