失業保険シーキング

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  >失業保険もらいながらバイトしてもいいの?1

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これは時期によってことなりますね。

まずは7日の待期期間、この間には失業保険は支給されないけどだからと言って、この期間でパート、アルバイトをしてしまうと就職しているとみなされて、失業保険が受けられなくなってしまうというわけです。

なので、これからしばらくは失業保険を貰って生活しようとする人は絶対にこの待期期間には働いてはいけないのです。


そして次に気になるのが自己都合で退社したときの受給制限期間中の労働

10日以下ぐらいの就労であれば、やってもいいようです。制限期間中に働いたからといっても、もらえる金額にかわりはありません。

ただし、多くの働いてしまうと就職したとみなされ失業保険を貰うことができなくなるようです。

なぜ、このようにあいまいな表現をするのかというと、この「就職したか否か」の判断は各はローワークの裁量に委ねられているようなのです。なので、たとえばあなたが生意気な態度で職安の人に突っかかったりしたら、その人の気分しだいで例え5日のバイトでも「貴様は就職したな!」とみなされて失業保険をもらうことができなくなるかもしれません。

【追記】ただし、本によっては月14日以上、または月に20時間の労働が条件としているところもあります。やはりバイトをする前にはハローワークに確認するのがベターですね。


そして最後に失業保険を受け取っている(給付制限以降)期間のアルバイトについて。

これは「就業手当」がつくか付かないかで変わってきます。

就業手当がつく場合は、その該当日は失業保険はもらえず、更にこの日は支給残日数から引かれてしまうわけです。

就業手当を受け取ることができない条件下のアルバイトは、「その日は収入があった」とみなされ、その日は失業保険を受け取ることはできません。

しかし、『就業手当』がもらえる場合とは違い、支給残日数が引かれるわけではなく先延ばしになるので、就労することで失業保険をもらえる額に変化があるわけではないのです。

つまり、「就業手当」がもらえる場合のアルバイトは、受取ることができる失業保険の総額が少なくなり、「就業手当」がもらえない場合は失業保険の総額には変わりがない、ということですね。

ちょっと解りづらいかもしれないので、次のところで解説しましょう。

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