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  >各認定日の求職活動実績って本当に2回でいいの?

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さて、4週間に1度の認定日には前回の認定日からの求職活動実績を2回以上書かなくてはいけないと書きましたが、「2回」じゃなくて、「1回」でよい場合もあります。逆に「3回」の場合もあります。

ではまず求職活動実績が1回でいいケース。
これは待期期間が明けて次の認定日、つまり最初の認定日の場合です。

待期期間が終わって最初の認定日までは、期間が短く十分な就職活動ができないという行政の見解なんで1回としているのだと思います。

その1回も厳しい。と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、待期期間と初回の認定日の間には「雇用保険受給に関する説明会(初回講習)」があります。

この説明会の参加は必須なのでみんな参加するものですが、なんとこの説明会が求職活動として認められるのです。

なので実質、自身での求職活動は0回ということです。

さて、次の求職活動が3回必要な場合

これは自己都合の退職により3ヶ月間の給付制限を受ける場合です。給付制限期間が明けて、次の認定日(実質的に初回の受給認定)

この認定日では求職活動を3回以上行い、申告しなくてはならないのです。

少なく見積もっても、活動できる期間は3ヶ月以上あるわけだから、その分ハードルが高くなってるのです(2回目の認定日以降は通常通り2回の求職活動でOKです)。

とは言っても、3ヶ月以上の期間で3回の求職活動実績なので、難なくクリアできるはずです。ハローワーク主催の就職支援セミナーに参加したり、ハローワークで職業相談を受けるなどし、「求職活動しましたー」という証明となるハンコをもらえばOKです。いずれにせよ直前になってあわてるのは避けましょう。

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